神獣鏡、ブログはじめます。〜ab ovo usque ad mala

ラテン語の成句に《ab ovo usque ad mala(卵からリンゴまで)》というのがありますね。初出はたしかホラティウス。ローマ人の食事が卵から始まり、リンゴで終わることから、「始めから終わりまで」って意味。今でも、《ab ovo》単体で「始めから」みたいな感じで使いますよね。

 

ここまでは話の枕。

 

何が言いたいか。

 

三角縁神獣鏡、ブログはじめます。

 

とりあえず始めたはいいけど、《ab ovo(最初から)》何書いていいかわかんない…。

 

そこでとりあえず。《ab ovo》、「卵」に関する音楽でも紹介しようかな。みたいな。

 

https://youtu.be/Y6OsEndEf30

↑ブラジルの至宝、Hermeto Pascoalの“o ovo”のカバー。Hermeto Pascoal e grupoのド級変態ピアニスト、アンドレ・マルケスに、ブライアン・ブレイドとジョン・パティトゥッチという大物タッグでピアノトリオ編成。全編パスコアールの楽曲カバーだけど、申し分ない仕上がりなのでふ。

 

Viva Hermeto

Viva Hermeto

 

 

あと、メジャーだけど「卵」で思いつくのはこれくらいかな、ってことで。 

https://youtu.be/3BBQ3V_Vh5g

↑1970年発表、言わずと知れた(?)ブリティッシュプログレの名盤。eggのファーストアルバム、「EGG」。URIELにスティーブ・ヒレッジとデイブ・スチュアートがいたのも驚きだけど、eggにヒレッジは絶対要らないよね…うん。やっぱり要らない。このオルガンの泥臭さだけでご飯3杯食べれるよ。

 

エッグ+3

エッグ+3

 

 

 

こんな感じでゆるふわ系の音楽紹介していこうかな〜、って感じです。よろしくお願いしまする〜〜( ੭ ˙ᗜ˙ )੭